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November 08, 2012

さつま芋掘り

ちょこちょこと引っこ抜いて少しずつ食べてはいるのだが、霜がおりるようになってきたので、そろそろ全部を収穫しなければと、今日はさつま芋掘りをした。南側の畑の方が霜が強くおりているようで、芋の葉と蔓がすっかり枯れてしまった。
子供の頃、お芋掘りと言えば、目の前にある蔓を引っ張ればすぐにお芋が抜けた。その記憶が残っているので、自分でさつま芋を植えるまで収穫は簡単だと思っていた。でもいざ自分で植えてみると、長く伸び放題?になった蔓があちこちにあって、肝心の植えた根元がどこにあるのかわからないのだ。そのため、お芋を掘る前に、蔓を最初にある程度カットし、マルチを敷いた場所はマルチを裂いて外さなければならない。
当時から、お芋掘りの時は子供たちがお芋掘りをしやすいように、誰かがあらかじめ蔓を適当な長さに切っておいてくれたんだなということが自分で作ってみて初めてわかった。
家の畑は全て手で掘っているので、お芋を抜く時、蔓が切れてしまうと、地中にお芋だけが取り残されて、それを折らずに掘りだすのは難しくて、収穫された中にワレモノ?が多くなってしまった。最後に鋤で耕しながらもう一度、畑を確認しなければ、まだまだお芋が地中に残っていそうだ。
畑から出たばかりの泥付きの野菜って本当に可愛らしい。すっかり成長はしているものの、まるで赤ちゃんみたいだ。このままでもとても美味しそうに見えてしまう。さつま芋とじゃがいもは毎年のように植えていて、収穫も60キロ前後はあるので、店の食材としても大活躍。たださつま芋の場合、本格的な冬になると保存が厳しくて、あまり長く置いておくことができないのが残念だ。機械を入れるほどの量ではないけれど、手で掘るにはけっこう広い面積なので、今日は西側の畑の方までできなかった。
早く掘り上げて来年用のにんにくを植えなければ。
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