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December 23, 2012

スクモのベッド

今年は寒くなるのが早いので12月となったばかりでも水道が凍った。それに合わせて灯油もぐんぐんと減っていく。
年が明けたらやろうと思い油断していたサツマイモの保管。新聞紙を敷いた段ボールに入れて、厨房に置いておいたのだが、すでに寒さにやられてブヨブヨになっていた。室内に入れておけばまだ大丈夫だと思っていたのが失敗。大切に作った風楽の畑のサツマイモがダメになっていたなんてすごくショックだった。
今日はその中から大丈夫そうなものだけを選んで、段ボールにスクモをしいてベッドを作り、サツマイモたちをしまった。スクモという言葉は千葉に来てから知ったのだがお米の籾殻のことだ。お米を作っていないと手に入らないので、お米農家さんに分けてもらう。使い終わったスクモは春になったら庭で燃やしてから灰を畑に撒くといい肥料になる。本当に稲作というのは日本の文化や生活の基本の部分なのだなと野菜の保存の方法一つとっても米を作ることの大切さを感じる。
痛んだサツマイモは皮をむいて、溶けてない部分だけを切り取り小さく切って蒸し器で蒸した。マッシュして冷凍しておくつもりだ。
あんなにあったサツマイモがたったこれだけになってしまうなんて・・・12月というのに今年の寒さは侮れない。でも菊芋もヤーコンも同様の方法で保存しておけばなんとか寒さも乗り切れる。もっと早くやっておいてあげればよかったな・・・。
もう一枚の写真は昨日の夕方、神栖にあるヨガスタジオシャクテイのクリスマス会に行った時のもの。アシュタンガヨガを担当しているユキヒト先生の模範ヨガのワンシーンだ。まるでアクロバットのように自在に動く身体を見て本当に驚いた。トレーニングによってこんなに変わっていくんだと思うと改めてヨガの奥深さを感じる。
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