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February 09, 2013

サラダ好きのシェフが考えたサラダ好きのための131のサラダ

久しぶりにいいなあと思う料理の本を見つけた。「サラダ好きシェフの考えたサラダ好きのための131のサラダ」(柴田書店)。フレンチをベースにした宇都宮にあるレストラン「Otowa」のシェフ音羽和紀さん昨年出した本だ。
マクロビ食ではないけれど、とにかく写真がキレイな本だ。作り手が本当に野菜を愛しているということが伝わってくる。野菜たちが一番美味しくなるようにちょっと手をかしてあげている・・・だから野菜がみずみずしくて元気でとっても美味しそう!これならた〜っぷり食べたいなって思う。宇都宮に行く機会があったら「Otowa」にも行ってみたい。
何より嬉しいのは、フレンチのシェフの本なのに、特別なソースやスパイスを使った家庭では作れないような本格的なサラダ?ではなく、身近な材料でできるサラダのオンパレードだということ。
ドレッシングさえ美味しく作れれば、サラダってどんな組み合わせでもOKだ。だから私も発想を自由にして、いつもサラダでは冒険している。音羽シェフのサラダは本当にバラエティに富んでいる。自由な組み合わせを楽しんでいるうちに色とりどりの美味しいサラダができあがっていった・・・そんな感じなのだ。サラダってこんなにいろいろアレンジできて楽しめるんだなって思わせてくれる美しいサラダが満載。
見ているうちにいろいろなサラダが作りたくなってきた。私にとって、料理欲をそそられる?レシピ本はいい本だという定義がある。まさにこの本はそそられっぱなしの一冊。
久しぶりに生野菜のサラダを作った。昨日は寒かったけれど、立春以降、少しだけ寒さがゆるんだような気がするので、だんだんと生野菜が食べたくなってくる。
ドレッシングは風楽でも人気のにんじんドレッシング。玉ねぎとにんじんをすりおろしてフレンチドレッシングの中に加えるのだが、それだけでフレンチドレッシングが一段と美味しくなる。
刻んだ野菜の中に庭の畑にこぼれ種で出てきたルッコラを摘んで入れた。今の時期はまだ茎まで柔らかくて食べやすい。
春になったら筍やクレソン、新キャベツなどもたっぷり使えそう。早く春野菜のサラダが食べたいな。

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