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April 19, 2013

料理教室〜板麩のラザニア〜

今日は金曜日なのにお店が忙しかったので、料理教室が始まる直前になるまで準備ができなかった。マクロ仕様のラザニアというオーブンで焼く熱々のメニューを先月から考えていたのだが、あたたか過ぎる日になったら、メニューを変更しないと季節外れになってしまうかなと心配していた。
でも今日はまた急に冷え込んできて、朝からストーブがないと寒いくらいだったので、逆に熱々のメニューがちょうどよかった。
このラザニアはひき肉もチーズも使わない。作ること自体は難しくないのだが、豆乳のホワイトソース、酒粕入りのトマトソース、粟のソース(チーズ代わり)の3種類のソースを別々に作るので、少々手間がかかる。ひき肉の代わりにはグルテンミートを玉ねぎと一緒に炒めて使う。
それぞれを耐熱容器の中で層になるよう重ねていき、最後に上から粟をゆるめに炊いたソースをチーズのようにかけてオーブンで焼く。一つ一つには味見ができるのだが、焼き上がるまで全体のバランスと味見ができないので、塩加減が少々心配だったけれど、ちょうどよかった。
あくまでラザニア風?だけど、ラザニアのように美味しくいただくことができた。
そして炒めものはさっとできるアマランサスの味噌ソースをからめて作る春キャベツの味噌炒め。庭のルッコラを摘んで作る簡単なルッコラのサラダ。デザートはいちごと豆腐で作るマクロ仕様のいちごババロアの4種類を作った。
いつも作っているものでも、微妙な加減によって味は変化していくので、できあがるまでは毎回、心配だ。だから皆さんと「美味しいねえ」と言いながら、あれこれお話する夕飯のひとときは、無事にできあがってとてもほっとする。
日が伸びたので、料理教室が終わってからまだ外が明るいのでそれもちょっと嬉しい。
古民家での料理教室は毎月、第三金曜日の3時からやっていますので、よろしかったらぜひご参加ください。
ちなみに来週の金曜日の2時からはビオンでトモ&まーちゃんによる初めて料理教室があります。八方出汁の作り方、玄米の炊き方、重ね煮の作り方・・・と基本の「き」をしっかり伝授する予定。参加費3000円で八方出汁のお土産付き。作ったものを少しずつ盛り合わせて試食していただきます。こちらもぜひどうぞ!

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