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June 06, 2013

庭仕事いちだんらく

この土日の大きなイベント「にわのわ」と「アースデイちば」が終わったらヘトヘトに疲れた。両方ともとても楽しいイベントだったけれど、2日間にわたる仕込みをほぼ一人でするのはやっぱりかなり大変だった。

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今週はビオンの仕事をシフトから外してもらい、忙しくてほったらかしになっていた畑と庭仕事に集中することにした。ようやくにんにくを収穫し、その後を耕してさつまいもを植えた。ゴーヤも植えることができた。

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前回、植えた里芋が芽を出して小さな葉を広げ始めた。キュウリや茄子は早くも小さな花をつけていた。今年初めて作る小豆と赤えんどう豆はポットで種まきをしたらすくすくと育ち、可愛らしい双葉が見えている。ケールやホーリーバジルも小さな芽がようやく出てきた。

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ピーマン、ミニトマト、キュウリ、つるむらさき、レタスも少しずつ植えた。梅雨に入る前に夏野菜の植え付けを終わらせたかったが、忙しくて全くできなかった。でも梅雨前線がちょっと移動してくれたおかげで晴れ間が続き、今週のお休みは作業に集中できたのでよかった。

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気になっていた草刈りもようやくできた。苅り払い機で庭の南側をガーッと切ったので、ようやく庭のすみに植えてあるバラの花が見えるようになった。去年植えたバラが今年も赤い花を咲かせてくれた。すぐ後ろに篠竹がはびこり、固く乾燥した過酷な土壌にも関わらず蔓を伸ばして、次々につぼみをつけている。大きく成長したら、いつかバラのアーチを作りたい。

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西側には一列に植えたジャーマンアイリスが交代で咲き(いっせいに咲いてくれたらいいのに!)、マーガレットと錦鶏菊が競うように咲いている。引っ越して来た頃に比べると本当に花が増えた。
ハーブの植わっている花壇は手で草取り。スギナは少し減ったけれど、ススキや篠竹は相変わらず伸び放題だ。そんなにヤワな草ではないので、手では抜けず、ギザギザのカマを持って根っこからカットしていくので、とても時間がかかる。

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とりあえず、気になっていた庭仕事がここ数日で一通り終わったので、ちょっとほっとした。でも1週間もたてばあっという間にまた草だらけになるだろう。
すくすくと育つ野菜や、いつのまにか咲いてくれている花たちの姿を見ていると、小さなものにも平等に命が与えられ、そして生かされているのだなと思う。太陽と土と水の恵みを肌で感じて、身近な場所で土に触れられる暮らしができることの幸せを思う。
気持ちのいい光と風をたっぷり受けながら、傍らではネコが遊ぶ庭で、汗を流して体を動かすことができるなんて・・・。目に映るものは全て美しく新しい命に輝いているこの時期、梅雨入りが遅れてくれたおかげで、しばしその美しい季節を楽しめる時間が増えた。
草取りは確かに大変だけれども、緑たっぷりの自然の中で暮らしていく以上、がんばらなくちゃ〜!


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