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July 16, 2013

選挙ハガキ書き

三宅洋平クンの選挙事務所から選挙ハガキが届いた。ハガキに知り合いの名前と住所を宛名書きし、差出人に自分の名前とメッセージを書いて事務所に送り返す(選挙ハガキは個人でポストに投函できないため)。自分の応援している人を知り合いに紹介することで、1票から2票へと、票をつなげていく草の根的な選挙活動の一つだ。
ただ、来週の日曜日の選挙前にハガキが届かないと意味がないので、ハガキを送り返す締め切りは明日になっている。土曜日の高坂勝さんのトークライブの時にハガキが用意できなかったので、間に合わないかと諦めていたのだが、明日の朝に発送すれば何とか間に合いそうなので、夕方からハガキ書きをまとめて行うことにした。
今日は店も忙しかったけれど、店を閉めた後、6時間、没頭してハガキを書いた。本当は一枚一枚にメッセージも添えたかったけれど、それをやっていたらとても枚数がかせげないので、とにかく宛名書きだけに集中した。
私は数年前から年賀状を出す習慣をやめてしまったので、昔の友達などご無沙汰している人がたくさんいる。しかも私は他の緑の党のハガキも書いているので、年賀状も書かないクセにいきなり続けさまに選挙ハガキばかり・・・?!なんて思われ兼ねない。でももうそんなことを気にしている場合ではないだろう。三宅洋平くんの選挙事務所でもあと10万枚近く送りたいそうだ。
手元に届いた一枚のハガキからその立候補者を身近に感じ、興味を持って納得していただけたら票に繋がる可能性があるかもしれないのだ。地方議会ならまだじも、国政に出るというのはとても大変なことだ。全国区で100万票越えのハードルはとてつもなく高い。
120万票でようやく1議席・・・たとえ選挙フェスで一つの会場に1万人近くの人が集まったとしても、それだけで当選できるわけではないのだ。昨日、行われたハチ公前の選挙フェスでは、私が行った先週よりはるかに人が増え、かなりの人が集まったようだ。そして洋平クンや山本太郎さん、喜納昌吉さんのトーク、応援しに来た他のバンドの演奏で熱気に包まれたそうだ。回を重ねるごとに話題が話題を呼び、どんどん集まる人が増えいく。しかも今まで選挙に無関心だった若者が楽しげに集まってくる。すごいムーブメントだと思う。それだけ洋平クンの今回政治にのぞむ姿は真剣で、そのメッセージは私たちの心の深い部分に響くのだ。
だけどそれでもまだまだ洋平クンを知っているのは一部の人たちだけだから、みんなでチラシを配り、ポスターを貼り、ハガキを書く・・・そして身近な人たちに選挙に関心を持ってもらえるよう伝えていかなければならない。
一枚一枚書いたハガキが6時間で8センチの山になった。これなら明日までに何とか間に合いそうでよかった。
もうハガキを送ってもらって書く時間はないので、三宅洋平事務所では選挙ハガキ送付先紹介フォームという方法も用意しているそうだ。応援して下さる方は16日中にこのフォームからご紹介を!

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