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November 17, 2013

手打ち蕎麦を楽しむ会

お手伝いに来てくれているカズコさんの手元に使わない蕎麦粉があるので、蕎麦打ちを趣味でやっている星庵さんに蕎麦を打ってもらうことにした。せっかくやるなら芝山の蕎麦打ちの会で活動している毛利さんもお呼びして、目の前で打っていただき、おつまみも作ってみんなで美味しく食べようということになった。こういう話はトントン拍子に決まり、昨日、お店が終わってから全部で8人が集まって手打ち蕎麦を楽しむ会を開催。
実は古民家に引っ越したお祝いに友達が「絶対に蕎麦打ちをやりたくなるから」と言って、大きな蕎麦打ち台とのばし棒をプレゼントしてくれたのだ。でも私は蕎麦を打たないので、この4年間、一度も出番がなかった。
しかも古いもの好きの私が骨董品屋さんで買った大きな古いこね鉢まで揃っているのだが、ディスプレイ用に使っているだけで、肝心の蕎麦粉を入れたことが一度もないのだ。こね鉢の中には積もり積もった汚れがたまり、洗っても洗っても中々キレイにならなかった。水気を拭く時、布巾が真っ黒になってしまうほど。でも何とか使える状態になり、その子たちがようやく日の目を見る日がやってきた。
カズコさんは天ぷら係。そばつゆは星庵さん、1キロずつ蕎麦を打つ人は星庵さんと毛利さん。なぜか私は何もせず食べるだけの係?でいいということになった。
最初に打った蕎麦は蕎麦粉がちょっと時間がたっているものらしかった。そのせいで中々まとまりにくかったけれど、毛利さんが時間をかけて水分を入れていった。角出しも肉分けもとても美しいものだった。
その後は星庵さんが新蕎麦粉を使って打ってくれたが、こちらもまたとても丁寧な打ち方だった。
天ぷらと蕎麦が一度に全員分は出来上がらないので、少しずつ食べられる人から食べていくことにしたのだが、何と私は一番最初に大橋住職と一緒に茹でたてをいただいてしまった。とても美味しい蕎麦だった。秋の酵素を入れて作った星庵さんの蕎麦つゆも最高に美味しかった。
最後はみんな揃ってわいわいしゃべりながら、揚げたての天ぷらをつつき、打ちたて茹でたての蕎麦をズルズルとかき込み、寺田本家の五人娘を飲み、美味しく楽しい夜が過ぎていった。
でもせっかちな私はこんなにじっくり時間をかけて蕎麦を打つことなどできそうもないので、やっぱり蕎麦は食べるだけの係がいいかな。打ってくれる人がいたら、仲間うちでこんなに楽しく手軽に美味しい蕎麦が食べられるので、これからも時々蕎麦打ちの会を計画する係になろうっと。

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