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November 04, 2013

太陽の市 出店

昨日は太陽の市に出店してきた。前日は雨が降ってきたけれど、お祭りの当日はまぶしいほどの快晴!毎年のように太陽の市では前日の天気が悪く、いっとき開催を危ぶまれるのだけれど、実行委員の方たちのパワーで?当日はピカピカのお天気に恵まれる。
今年で4回目になるオーガニックライフマーケット。すっかり「太陽の市」という名前も地元に浸透し皆さんから愛されるお祭りになってきた。
「ネイチャーからのギフトを愛として受けとり分かちあう市」として地域の無農薬・無化学肥料の野菜、オーガニックのお食事、ヒーリング、ボディワーク、手作り市など、多様な出店者たちが参加。
「平和のタネを撒きましょう」を相言葉に子供から大人までワークショップやトークライブ、ステージ演奏、遊びの広場などたくさんのプログラムが用意されている。
会場である富里の新木戸大銀杏公園は芝生の広々とした公園だ。会場が開放的でとても広いので、たくさんの方に来ていただいても、ゆったりできる。会場の一角には祭りのシンボルである手作りのティピーが設営され、国道を通る車の車窓にも祭りのバイブレーションが伝わっていきそうだ。
風楽からはパウンドケーキや豆腐と酒粕のマフィン、麻の実スコーン、豆腐とごぼうのキッシュ、おからと酒粕のケーキ、おからケーキ、バナナケーキなど、マクロスィーツ、ノンマクロスィーツとそれぞれのお菓子を焼いた。
お食事の方はイベントの時だけ作る風楽のオリジナル玄米ライスサラダと青大豆とひじきの玄米ご飯をご用意。今回はそれほどたくさんの量を作っていかなかったせいか、1時前には完売してしまった。
たくさんのお客様や友達に会えて、会場のあちこちで楽しい再会とおしゃべりに花が咲く。地元のお祭りってこれが面白いのだ。
最後はおかげさま農場の高柳さんや大橋住職が参加しているバンド「The 空」がステージ演奏をする中、子供たちが作った種神輿が会場を周遊。
この子たちが大地を耕し汗を流す喜びを知っている人に育ってくれますようにそしてこの子たちが大きくなった時にも瑞穂の国、日本に変わることなく豊かな作物の実りがありますように。


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