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May 01, 2014

庭の花〜山独活の新芽ほか〜

今日から5月。ついこの前まで桜を愛でていたというのに、4月は駆け足で走り去っていった。三春の滝桜をまた見に行きたいなあと思っているうちに桜前線はいつのまにか北海道に行ってしまった。。
庭の淵に一列に植えた水仙が終わった。それと同時に初夏を彩る花たちが少しずつ咲き始めた。
こぼれ種で増えたルッコラと花ダイコンはあちこちで咲いているが、もうそろそろ終わりそうだ。畑に少しだけ残しておいたキャベツからも可愛い菜の花が咲いている。一番最後に咲く菜の花だ。他の菜の花に比べて色が淡くて花粉が少ない分だけ花がしっかりしていて可愛らしい。マーガレットもちらほらと花を咲かせ始めたがいつのまにかあちこちに点在し随分と増えた。
縁側の前では小さな薄桃色のつつじが満開だ。庭に出るたびに小さな花を見つけてカメラを向けるのはこの時期ならではの楽しみの一つ。花は大好きな被写体だ。レンズを通して見つめる花たちのなんと可憐で美しいことか・・・。
山独活の新芽は見つけるたびに摘み取って天ぷらにしている。ジュンコさんの実家に大きな独活の木があるので、風楽に来る時はいつもいっぱい持って来てくれる。それに比べ庭に植えた独活の木は中々大きくないので、春の間中、収穫できるのはほんの20本ほどだ。
「独活の大木」と呼ばれて邪見にされ?冬になると全ての葉を落として姿を消してしまうのだが、新芽の時期だけは注目を浴びる木だ。葉の間から出てくる小さな芽を探すのだ。それを天ぷらにして食べる。独活独特の香りが何とも言えない味わいだ。
正直なところたらの芽よりも絶対に美味しいと思う。
今日はトレカフェ関係の方が皆さんでお食事に来て下さった。
大橋住職も合流し仏教や瞑想の話で盛り上がった。皆さんのお帰りと入れ違いに私のヨガの先生であるマイちゃんが来てくれたので、久しぶりに募る話をたっぷりと夕方まで話し込んだ。ヨガを通して自分の生き方を考える・・・魂の成長って何だろう?そういうことをじっくりと心の奥まで掘り下げて一緒にシェアできるかけがえのない友達だ。全く違う状況に置かれていても、いつもお互いの話がどこかでシンクロしていくのが面白い。いつも必要なものは今ここに・・・目の前にたっぷりと用意されているんだな・・・そんなことをまた確認することができた。
明日から連休明けまでお休みなしで営業していますので、お時間があったらぜひ春の気持ちのいい古民家においで下さいね!
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