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June 29, 2015

お弁当の配達

今日はお弁当の配達。
久しぶりで緊張したのか?朝早く目が覚めてしまい、そのまま仕込みを開始。
予定よりも1時間早く配達へ。
テンペの揚げ物アボカドディップ、高野豆腐と粟の煮物、青菜の和え物、ひじきのカラフルマリネ、キュウリの醤油漬…食べてくださる方たちを思い浮かべながら、今日はゆったりと作れました。
幸せな仕事をさせていただき感謝です。
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June 27, 2015

何年に一度かの夕陽?!

ちょうど古民家で、たまっていた事務仕事をしている時だった。
すりガラスの窓がオレンジ色に染まり、その色がお座敷にまで広がってきたので、カメラ片手に庭に飛び出した。
ああなんて綺麗な夕陽!
空の色が刻々と変化していく様子を庭に立ってぼーっと眺めていました。

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June 18, 2015

成田市の家庭教育学級のパン教室

ある成田市立小学校の役員さんたちを対象に家庭教育学級の一環としてパン教室を開催させていただきました。
バスに乗ったお母さんたちと教頭先生も一緒にご参加。
狭いキッチンに椅子を並べ15名ほどの方たちが千葉県産の米粉を使ってベーグルを作りました。
とても気さくな教頭先生は自らエプロンを付けてパンをこね、教室の間じゅう、楽しい言葉かけをして下さった最高のムードメーカーでした。
おかげでキッチンはお母さんたちの明るい笑い声が弾けて、焼きあがったベーグルもどこかニコニコ顔。
ランチタイムでは高田さんからパンと酵母について、私の方からは食に関するお話をさせていただきました。
皆さんからも「ああ楽しかった〜」「美味しいかったで〜す!」喜んでいただくことができて嬉しかったです。
店で募集したパン教室ではなく公の小学校からのご依頼だったので、どうなることかとちょっと緊張しましたが?おかげで楽しく仕事ができました。
来て下さった皆さん、教頭先生、ありがとうございました。


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June 16, 2015

パン教室〜梅の実で酵母をおこす〜

今日はパン教室。
今が旬の梅を使って酵母を起こしプレーンのバーンズを作りました。
無農薬の梅の実は元気がよくておりこうさんの発酵上手。
梅と同量の水に砂糖を少々加えて4〜5日。
梅の酵母が起きたらそこに強力粉を加え、待つことさらに2日間。
プクプクした元種ができたら、生地に加えてよく混ぜます。
そして発酵、分割、成形、仕上げ発酵と一連の工程を経て、美味しいパンの出来上がり!
ほとんど梅の香りはしないのですが、発酵力が強いので国産小麦なのにふんわりとした美味しいパンが焼きあがりました。
もちろんみなさんにも大好評!
来月は7月21日(火)ブルーベリーを水代わりに生地に入れたブルーベリー生地とプレーン生地を合わせた2色パンを作ります。
どんな模様になるかお楽しみ〜!

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June 08, 2015

ブックトークの日

昨日はブックトークの日。
個人的には昨日、お店がめちゃめちゃ忙しくて、その日取り上げる本の内容をまとめる時間がなく、どーしよ〜!という感じで始まってしまいました。
それでも本の紹介が始まると一人一人の本の面白さに引き込まれ、初めての方も2人加わって8人で楽しい夜を過ごすことができました。
星野道夫のまだ見たことのなかった写真絵本のページをわくわくめくったり、最後にマルちゃんが読んでくれた「縁を生かす」という小さな物語に胸がジーンとなったり、病気との向き合い方を考えさせられたり・・・ああやっぱり本をテーマにするといろいろ話が広がって面白いなぁと思いました。
忙しさと老眼から?目がショボつくため、昔のように本が思うように読めなくなってしまいましたが、それでもやっぱり本って面白い!
次回は8月2日(日)。あなたのお気に入りの本を教えてくださいね〜!
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June 03, 2015

河瀬直美監督「あん」見てきました!

河瀬直美監督による話題の映画「あん」を見てきた(原作ドリアン助川
過去に起こした事故から借金を背負い、小さなどら焼き屋を任されながら借金を返済している若者千太郎(永瀬正敏)と、そこで働きたいとやってきた老女徳江(樹木希林)。
一斗缶のあんこではなく小豆を煮てどら焼きを作りましょうと提案し、不自由な手で一生懸命あんを煮る徳江。
その熱心さに千太郎は戸惑いながらも、徳江の作った粒あんは美味しいと評判になり、いつしか小さなどら焼き屋は大人気に・・・。
ところが徳江には千太郎に言えない過去があった・・・。
私は河瀬監督の作品が大好きです。
自然の風景とその時々の人の気持ちを重ね合わせながら、言葉よりも「間合い」から伝わるものがとても多い作品だなあと思います。
そしてスクリーンに映し出される美しい映像にいつも心が惹きつけられていくのです。
徳江役は希林さん以外ありえないと思うほどに希林さんの表情やしぐさがすばらしかったです。
社会のすみっこにやっと居場所を見つけて、そこで生きている人たちの哀しさと優しさが伝わってきて、もう泣けて泣けて仕方なかったです。
心が温かくなり、本当に大切なものを大切にしなくっちゃ・・・と改めて気づかせてくれる作品でした。
最後に希林さんがつぶやいたセリフ・・・なんとも味わい深く心に染み入ってきました。

「私たちはこの世を見るために、聞くために生まれてきた。
この世はただそれだけを望んでいた。
だとすれば何かになれなくても、私たちには生きる意味があるのよ・・・」
お時間のある方、ぜひご覧になってくださいね!
*写真は映画とは関係ありませんが、風楽の手作りあんこで作った冷やし寒天。
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