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December 07, 2015

大分モニターツアーその3

▪️12月4日
3日目は別府名物、地獄めぐりはしないで、鉄輪温泉から山の方に車を走らせ別府温泉の中でも最も標高の高い場所にある明礬温泉へ。藁葺き屋根の湯の小屋が立ち並び昔ながらの共同浴場があちこちにあります。そもそも湯の花とはアルミニウムと硫酸化合物の鉄明礬石の結晶のことだそうです。
体にいいこと好きな健康オタク?のアンテナでキャッチしたのは、その中でもかなりマニアックな?「紺屋地獄」と呼ばれる別府温泉保養ランドの日帰り入浴。
ここは鉱泥で濁った泥湯の温泉なのですが、硫黄化水素型の硫黄泉なのでアトピーの改善や放射線障害や甲状腺機能障害などにも効果があると言われています。板や木で囲まれた簡素なお風呂ですが温泉のパワーはすばらしい!
全身に温かい泥パックをしているような他に類を見ないタイプの温泉でした。沼地に沈んでいくようでなんとも気持ちよく薬湯パワーをじ〜っくりと感じていました。

昼からは中津へ。移動距離が長く時間もなかったのでお昼も食べずにひたすら車を走らせ、耶馬渓といわれる紅葉のスポットへ。10月にも来たのですがその時はまだ紅葉が始まったばかりで、木々の色づきの変化が見られてよかったです。
途中、廃校になった小学校の職員室を利用したカフェ「木精座」へ。まきストーブを囲んでお茶を飲む地元の人たちの輪の中に入って、いただいたコーヒーでいっぷく。本当に美味しくほっとする時間でした。
最後は僧禅海がのみと槌だけで30年かけて掘ったというトンネル青の洞門へ。そこから見える競秀峰を楽しみながらいっきに大分空港まで走り続けて夕方のフライトにギリギリ間に合い帰ってきました。
モニターとして指定された場所は3カ所だけで、旅の間中、レンタカーがあったので、今回はのんびり回ろうと思っていたのですが、結局、またいろいろ回りたくなって?しまいました。
思いの外、いろいろなところに足を伸ばしてしまいましたが、美味しく楽しい旅でした。
帰った次の日がてんつくマンのイベント。出発前に大方下ごしらえと段取りをつけ、帰った次の日は早起きをして仕込みを開始。温泉に浸かってゆっくりした体も数時間後には超忙しい日常に戻ってしまいました。
でもまた行きたいな九州。
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